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    • 2017.05.05 Friday
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    ◇◆【自己紹介】テール◆◇

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      7月の推定誕生日はテール猫3です


      2003年7月13日デジカメを買った日に撮った一番最初の写真

      猫3 わたしのことは話すとながーくなるそうなので
      だいぶ簡潔にしたんだってさ
      てきとーに聞いてやったらいいと思うよ
      ウチに来てからも色々あったしねぇ





      テールと初めて出会ったのは2003年4月の末でした

      職場の外階段にみたことのない黒っぽい猫がいました
      そのときはチラッと見ただけでした

      その頃の我が家は、
      ○○年ほど前にチャコ(芝系の雑種犬。知り合いから頂いた)を亡くし、
      数年前にキューちゃん(九官鳥。老齢で入院された方が飼っていたのを、紹介されて頂いた)を亡くして、
      金魚たち(金魚すくいで廃棄されそうになってたのでもらってきた)と
      鈴虫(卵で越冬中)との生活でした
      猫を飼ったこともなく、接したこともそうありませんでした

      5月の連休明け
      出勤すると、その黒っぽい猫は外階段の中ほどに居ました

      猫3怒シャー

      いきなり怒ってます…困った

      しかし階段を上らないと職場にいけません

      様子を見ながら上がります…が

      猫3怒怒シギャー

      超怒ってますショック
      コワイです泣く

      上から見下ろして仁王立ちでその場を譲りません
      まさか子猫でも隠しているのでしょうか!?

      上から威嚇されて、私は困り果てました
      猫ってこういうとき、怖かったらサッと逃げるのではないでしょうか??
      わけわかりません困った汗

      そこへ、職場のAさんが通りかかりました
      Aさんは今は動物をかっていないものの(お子さんがアレルギーで)
      子供の頃はクラッカーねこまみれ生活クラッカーだったそうです
      Aさん「ほれ、そっちに行きな」
      Aさんが、威嚇する猫を中二階スペースのほうへ促すと
      猫はスッとそちらへ移動猫7ダッシュ 驚きですΣ(゚ω゚;)
      Aさん「頭のいい猫だねぇ」
      ますますわけの分らない猫です困った汗

      その後心配になって探しましたが子猫の姿はありませんでした



      猫はそれから度々見かけるようになり
      いつしか居ついていました
      私はご飯をあげたことはありません
      飼う気もないのに関わるのは身勝手だと思っているからであり
      猫を飼う勇気はありませんでした
      我が家は自営業で、屋内で飼っていいのは籠の中で飼えるものだけと言われていたからです

      猫は見れば見るほど変わった柄をしていました
      黒地に茶色のまだら模様です

      当時のおかみさん(享年88)は、猫は好きといいました

      しかし
      猫はおかみさんに傘でツンツンされて追い出されたり
      きたないきたないと言われました

      わたしは、 

      きたなくても しょうがないじゃない ノラっこだもの (みつを風)

      と思い、毎日、猫を古タオルで拭いてやりました
      ご飯はあげませんでしたが、猫は私に気を許してくれるようになっていました

      しかし、やはりきたないきたないと、おかみさんは言います
      実は、おかみさん、猫は好きといいながら、

      きたない模様の猫は嫌いだったのです

      居ついた猫は、どーみても変な模様でした


      私はがっかりしました

      猫は私にとっても見たこともないような不思議な模様でしたが
      目が大きくて顔立ちの整ったこと、瞳の色と煌きの綺麗なこと
      それこそ見たこともないようなかわいい猫でした

      それに、猫は私が職場から出かけるときについて来て
      100mくらい先の神社の中まで来てそれ以上は行けなくなるんですが、
      数十分ならそこでそのまま待っているのです
      私は猫が可愛くて、心配でしょうがなくなっていました

      猫は、相変わらず、あまり接点のない人には
      仁王立ちで激しく威嚇しています
      職場の猫好きではない人たちは怖くて外階段が使えません困った

      あるとき、ふと見ると、近所のMさん家のお勝手窓から
      何か野菜の煮たのみたいなの(…)を投げてもらって
      その猫猫3と、三毛猫猫10がもらって食べていました
      やはり猫は三毛猫にいちいち威嚇しています
      三毛猫は我関せず的な対応…
      (もしかしたら、この三毛猫はゆうこさんだったかもしれません)
      なんて、対人・対猫関係のだめな猫なんだろう…困った
      私はますます切なくなりました

      その頃、職場の二件先のマンションが建て替えで壊していました
      壊す前、壊しているとき、黒っぽい猫が居ついていたので、
      壊すのに危ないから追い出したという話も聞きました

      その頃になると、猫暦70年さんが、毎日哀れんで泣きながら(まじで)
      猫フード山盛りの起き餌にして猫の餌付けをしていました
      正直私はかなりイライラしていました
      職場に猫を集めて猫屋敷にする気なのでしょうか
      いえ、猫暦70年さんにはそんなつもりなど全くなくてそれをしているのです
      イライラして、イライラして、心配で
      私はその猫を家につれて帰ることを考え始めました
      職場に猫が集められたら、あの社会性のない猫はどうなるのでしょうか

      私はホームセンターに行き、売り場の前でウロウロ、ウロウロし、
      意を決して、猫フードを買いました

      幸い??家には庭があります
      家に入れてあげられなくても、未だにある犬小屋家に住んでくれないでしょうか
      でも、猫は家につくというし、
      元居た場所に帰ろうとして行方不明になったりしてしまうでしょうか
      家族には、お願いしましたが、父には上記の理由でかわいそうだといわれました
      母は、けものが苦手です(が、やたら世話好きです)

      しかしこのまま、隠れてでも置き餌をしはじめた猫暦70年さんがいては
      職場が猫屋敷になるのは目に見えています
      猫暦70年さんの言い分は、
      ノラ猫はぜんぶ元捨て猫だから全て人間の責任によって不幸で哀れである
      いつでもおなかいっぱいご飯が食べられないのは哀れである
      (炎天下、熱帯夜のウェットフードの置きえさ含む←猫は缶詰すきだからいつでも食べられないのは哀れである)
      ということらしいです
      私には理解できません。今も。

      そうこうしているうちに、ある日その猫はびっこをひくようになっていました
      猫暦70年さんと相談して、捕まえたら病院病院へということになり
      私が勤務中に捕獲して、その日休みだった猫暦70年さんに連絡
      慌ててやってきた猫暦70年さん、私に何も言わず病院へ連れて行ってしまいました
      勤務中で上司に会ったら気まずいとのことでしたが
      しちにん、超不満でした

      猫は、市内で1・2の評判のいい病院で、入院になりました
      確かにびっこは引いているけれど、原因がわからないとのこと
      5日ほど入院して、原因不明のまま治ったっぽいので退院

      そのまま、猫暦70年さんの家へ連れて行かれてしまいました

      しちにんは、ほっとしたような、しょんぼりのような、
      大変ご不満な気分でいっぱいでした

      しかし

      猫は 超 猫 嫌 い だったのです



      猫暦70年さんのお宅には、三毛猫たんが2匹おりました

      退院したときに猫につけられていたエリザベスカラーを取ってあげようとして
      娘さんとふたりがかりで大激闘炎VS炎
      猫、深夜に大絶叫猫3<ギャーーーーーーー
      先住の猫たちを大恐慌に落としいれ、あぶなく大乱闘になるところだった
      と報告を受けました
      これでは飼うのはとても無理だ。と

      変な柄の猫が嫌いなおかみさんのいる職場に戻すのは最早辛く
      (保健所に連絡とか言っている)

      そうして、猫はしちにん宅の庭へ運ばれました
      猫暦70年さんが泣きながら猫を運んできました
      7月1日のことでした
      それを見た母の心境「うへぇっ困った 気が重すぎるう困った困った困った

      もし、猫がキャリーから出てパニックになって走り去ってしまったらどうしよう…
      次の日からいなくなってたらどうしよう
      そんな心配がないわけではありませんでしたが
      なんとなく、この変な猫なら大丈夫なんじゃないかと思えてしまってました

      なし崩し的に猫は庭に居ることを許されました
      誰も追い出さないで居てくれるということです

      猫は名前がテールになりました
      おフランス語で地球という意味です





      かくして、猫の入ったキャリーの戸がゆっくりと開かれました






      猫は、のっそりと出てくると、庭と駐車場のにおいをちょっとばかり嗅いで


      その場に フウ猫3ダッシュ とばかりに寝そべったのです

      そして毛づくろいを始めました








      まるで、帰ってきたとでも言うかのように。








      一番お気に入りの写真に、やってみたかったものを合成をしたら
      ことのほか満足のいく仕上がりになったので
      大変気に入っている合成写真です(笑)

      ◇◆【自己紹介】鈴之真◆◇

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        5月の推定誕生日は鈴之真でございま~す猫4
        (投稿が遅かった気がしますが、きっと気のせいです(´ω`*)キリッ
        ・・・そうだ、あとで五月に投稿しなおそう、そうしよう。キヒヒ)


        また長くなってしまいました・・・自己満足ですいません><



        猫4 ども! すずのしんでっす!
        今月は僕の当番でーす! しちにんの自己満足、きいてやってね!



        鈴に初めて出会ったのは、たしか1月頃だったかと思います

        2006年のその頃は、リンテさんはベランダでゴハンをもらっていました。
        ある日、ふと見るとゴハンを食べているリンテさんを、大人しくちょこんと座って遠くからみている若そうな猫がいました。
        きれいなキジ白のハチワレで首輪をしています。
        首輪には猫アクセにしては長い鎖(3センチ位)で鈴がついていて、動くとぷらんぷらんチリンチリンとかわいい音をさせていました。
        特にゴハンをほしがるわけでも、リンテさんにじゃれるわけでも諍うわけでもなく、
        いつのまにかいなくなっていたので、家族で「おうちに帰ったんだね近所の誰かが最近かいはじめたのかね?」と言っていました
        その後1・2ヶ月くらい間隔をおいて数日づつベランダに顔を見せたりするようになっていましたが、ずっといるわけでもないのでそう気にもしていませんでした。


        リンテさんとの一枚。暫くすると普通の鈴の首輪に変わっていた。

        ところが、突然のある日、ベランダに現れたその猫……鈴ちゃん(首輪に鈴のかわいいのをつけていたので、家族でこう呼んでいました)は、必死で何かを訴えるように鳴き続けながら網戸に飛びついたりしはじめたのです!

        別猫かとおもいましたが
        あの、借りてきたように大人しかった猫とどう見ても同じ首輪です

        ないて鳴いて泣いて、網戸を登って、ないてないてないてないてなきつづけました。

        若さとでも言いましょうか……なき続けるその体力のすごさに驚くほどです。
        あまりなくのでゴハンをあげてみました。
        口中にほおばるように、ブルトーザーの如くすごい勢いで
        飲み込んだと思ったら、マーライオンのように勢いよく吐き出して、
        吐いたものを慌てて食べたりしていました……
        飢えているのでしょうか・・・

        でも、おなかいっぱい食べても、また鳴くのです。
        それは、ベランダから覗ける居間に人がいるときだけでした。
        しちにん家は耐えました><汗
        なぜならば、猫の大嫌いなテール嬢の激怒っぷりがなにより哀れだったからです……
        テールは、鈴ちゃんが来て泣きわめいている間中、わざわざ出てきて監視しながら怒り続けるのです。
        これでは、猫3怒テールのほうがストレス死してしまいます
        (以前、大手術して入院1週間の予定だったのに、入院中一睡もしてない様子で怒り続け点滴をつけるたびに引きちぎり絶食したため、ストレスの方を重く見た先生の判断で3日で退院して、家に帰ったらへそ天で爆睡したという、ストレスに弱いと定評のあるテール嬢です)

        しかし、鈴は一切の妥協もめげもせずあきらめず、毎日毎日、全力でなきまくりました
        鈴ちゃんは、家のベランダから家にはいったことはないはずです。
        (ちなみにリンテさんは屋内恐怖症なので家には入りたがりません)
        なのになぜかベランダから居間を覗き込み入れて入れてと鳴きつづけるのです。
        いったいなにがどうしたのでしょうか?
        飼い主さんはどうしちゃったのでしょうか?
        でも、捨てるつもりなら、首輪をはずすのではないでしょうか??

        考えた結果
        ゴハンは、リンテさんとともに、居間から少し離れた1階の駐車場であげることにしました。
        猫3テール嬢の主な居所である居間から遠ざけるためです。
        それに、このままでは、人間たちも居間で団欒もテレビも見れません><
        駐車場の隅に猫用に箱をいくつか用意しました。
        使ってくれるかどうかわかりませんがトイレ箱も用意。


        トイレ使用、失敗例困ったべっどじゃないよー


        なかなかベランダで鳴くのもやまないので、発情期か?!と思い、思い切って捕獲して(捕獲は愕然とするほどに楽ちんすぎました。笑い汗 テール嬢とリンテさんが大変すぎたのかもしれませんが…)病院にいき、去勢手術をお願いしたところ、もう済でした。
        問題行動用のフェロモンスプレーを処方してもらったけど、先生の説明にあったような「ぜんぜん効かないねこちゃんもいます」が的中。全然変化無しでした。泣く

        鈴ちゃんはとにかくひとなつこい猫です。

        テール嬢はパニック屋で怒りっぽくツンデレというやつです
        その頃のリンテさんはノラママとしての矜持とでもいいましょうか…人間の近くには来ません。
        鈴は、最初からでれんでれんラブでした。
        小さい頃から、人間に接していて、乱暴に扱われたことはない。そんな感じがしました。


          箱入り息子~音符

        こんななつこくてかわいい、きれいな猫だし、飼い主はさぞ探しているに違いない!
        私は飼い主を探す決心をしました。

        しかし猫探しも、ましてや飼い主探しなんてしたことはありません。
        とりあえず愛護センターに聞いたら探してる人は居ないとのこと。
        写真を撮って、ポスターを作ってみました。

        貼ってもらう所といえば、動物病院しか思いつきません。
        自宅から半径2キロくらいの内にある動物病院を訪ねては貼り紙をお願いしました
        7軒くらいだったかな(他2軒はいつ行っても休みだった……)
        これは、鈴に本当にいい経験をさせてもらったと思っています。
        なかなか動物連れて行かずに病院なんて巡れないですもん

        評判の良くない病院ではほんとに「この時期捨て猫多いんですよね。きっとみつからないですよ」って言われたり(残念なことに、我が家から徒歩3分の最寄の病院)
        評判のいいところでは「ずっと貼っておいても大丈夫ですよ」って言ってくれたり、
        新しい病院で評判とかわからないところでも、先生やスタッフさんが心配しててくれたり、そうでもなかったり。

        そういうのってなかなか出来ない経験だったなぁと今でもそう思います

        でもそれも2ヶ月くらいではがしてもらいに回りました。飴玉詰め合わせ持って。
        なぜならば、このまま庭で、鈴の面倒をみたくなってしまったからです。

         猫4 僕も、もうこのままでもいい気がしてきた

        そのころには泣き喚きもだんだんと落ち着いてきていました


         猫4 はぁ~ おちつく~
         カエル いや、君はもうちょっと場所を気にした方が良いと思うよ・・・


        先生のほうから「その猫ちゃん、どうなるんですか?」って心配そうに聞いてくれたり。
        「庭でだけどウチで面倒見ようと思って」って言ったらほっとしてくれたり。
        もう貼ってなかったり(例の最寄)
        スッカリ忘れられてたり(超おじいちゃん先生…)

        しかし、張り紙をぜんぶはがし終わってすぐのこと…それはおきました




        携帯母「飼い主見つかった!」

        携帯しちにん「なんですと!!!!!!!!!!!!!!!?困った



        なんと、すぐ近所の小学生が登校途中に家の庭をたまたまみたら、行方不明の猫にそっくりなのがいたというわけ。

        家の前に張り紙してればすぐ見つかったという……困った

        次の日の夕方に迎えに来るとのこと。
        母が一応わたしの気持ちを考えてくれたようです。たぶん。
        捕まえるの無理だとか言ってましたけどね

        鈴之の本名は、りゅう というんだそうです。
        (しちにんの父の名前が りゅう○○ なので、父はとってもフクザツそうでした(笑)



        次の日の朝、母に鈴と一緒に写真を撮ってもらいました


        実は猫を抱っこした経験がなかったので、微妙な抱え方をしております・・・


        帰ったら居ない鈴のために、帰り道でケーキをホールで買いました


        帰ればきっと、鈴があんなに入りたかったおうちにいれてもらえます。
        うちではしてあげられません

        しかし帰ったら、鈴はまだ家にいました(笑)
        母とその子で捕獲に失敗したようです。っていうか、チャックを完全に閉めなかったために、内側から腕一本出して上手に開けて逃げ出したとか力こぶ
        しょうがないので、私がリュック型キャリーにつめつめ。
        自転車に乗った少年の背で 猫4「んぁあ~~」と鳴く鈴はすぐに見えなくなっていきました

        ケーキはヤケ食いと称してほぼ一人で食べました(やってみたかったともいう)

        しかぁーし!!!(笑)



        翌日早朝6時(11時間後)



        父「おーい。鈴来てるぞー」

        しちにん「なんですと!!!!!!!!!!!!!!!困った



        ……どういう状況なのでしょうか・・・




        数日後
        迎えに来た少年のリュック型キャリーに鈴をつめつめ
        しょうがないので、私が。
        自転車に乗った少年の背で 猫4「んぁあ~~」と鳴く鈴はすぐに見えなくなっていきました

        こないだ見たばかりの光景のような気がしますが気のせいでしょうか……




        さすがに次の日から鈴は来ませんでした



        そして5日ほどが過ぎました


        父「おーい。鈴来てるぞー」

        しちにん「なんですと!!!!!!!!!!!!!!!困った



        ……どういう状況なのでしょうか





        少年はもう迎えに来ませんでした





        ……どういう状況なのでしょうか




        そしてまた数日が過ぎました




        私が駐車場でリンテさんと鈴と一緒にいるときに小学生が通りました
        鈴の飼い主の少年と一緒に遊んでいた子でした

        「あ、その猫、帰ってきたんだ。」



        「お母さんが遠くにおいてきたって言ってたけど」



        それを聞いて私がなんと答えたのか何かいえたのか覚えていません

        家に入ってから泣けて泣けて仕方がありませんでした。

        そんなことのために帰したのかと思うと
        幸せな生活に戻れると思ったけど
        そんなのは確かに私の思い込みにすぎなかったのです。
        きっとそのお母さんにとっては迷惑だったのです
        なぜなら、社宅のその子の家には今年生まれた子猫や鈴のおかあさんや兄弟も含めて16匹。
        そして鈴はおトイレの出来ない子だったのです。
        そして、お外でしておいで。と外に出されるうちに、なぜか我が家に来て鳴いてしまったのです。
        それを母の交友で話を聞いて、鈴の親兄弟も心配になった私は一度尋ねてみようかとも思いつめたのですが。もうひとつ。
        最近その少年にはあたらしいお父さんができたんだとか。
        それを聞いたら、なんか「その子の猫」のことで悶着起こしてしまうことになってはと思うとそれも怖くなってやめました。
        そして鈴のことはそのまま、少年からも親からもなんの言葉もないままになりました。



        しかぁ~~し!



        しちにんには世話好きで自称猫嫌いな母がいました!(笑)



        しばらく後、母がたまたま、めったに行かない近所のコンビニで、その母子とバッタリ出会ったのです!

        母は啖呵を切りました!


        母(自称猫嫌い)「もうあの猫はうちで面倒見ますからっ!」


        おかあさん「そうですか。」




        以上。




        そして、鈴は名実ともにうちの子になったのです。


        えっへん


        ご清聴(?)ありがとうございましたすいません

        ◇◆【自己紹介】ゆうこ◆◇

        0
          ゆうこさんが大復活2回目を遂げたので
          心置きなく自己紹介をして頂きたいと思いますキラキラ(´ω`*)

          ではではゆうこさん。宜しくお願いしますね!



          猫10 んもー しょうがないわねぇ やらせて頂きますかしら
          またまた なが~くなりますので適当にお付き合い下さいませね




          あれは2008年1月17日の木曜日。寒い日でした。
          今までご飯をくれていた家もあまりくれなくなっていて、
          寒くて、調子が悪くて、居場所がなくて・・・
          「そうだ。近所の事務所にダンボールがある。またあそこで寝よう」
          そう思って、私はその事務所の外階段を一歩、一歩、と のぼっていました。
          そのときたまたま、下から人間がのぼってきましたが、
          それを気にする余裕もなく。
          人間のほうもそのまま追い越して2階へ行ってしまいました。
          今思えはそれはとっこさん(現在のおかみさん)でした。

          2階の事務所では人間たちが
          とっこさん「三毛猫が、すごいヨロヨロして階段上ってた。あれがゆうこさん?」
          しちにん「あら、ゆうこさんまた来てるんですね~。ご飯あげてるM田さんが、
          ゆうちゃん年取ってヨレヨレでカリカリも食べなくなったって言ってましたよー」

          なんて会話をしていましたが、こっちはそれどころではありません猫10怒

          やっとたどり着いた中二階のスペースに置いてあるちょうどいいダンボール
          入ろうと思ったら、なんと。
          トポ太郎坊や猫4が先に入ってるではありませんか!
          若いもんは年寄りに席譲らんかい!こっちはヨレヨレじゃい!
          猫10 VS 猫4
          シャシャシャッと猫パンチを食らわせてやったら
          若造ったらチョチョチョッと応酬。
          そんなことをしている間に、また別の人間が階段を急いで下りて行きました
          猫暦70年さん「わー とっぽ(トポ太郎)ちゃんと、ゆうこさん殴り合ってる困った
          降りながら何か言っていますが、こっちはそれどころではありません猫10怒

          寒くて、眠いんです。
          ダンボールで寝たいんです。

          しかしその声で人間たちがどやどやと2階から出てきたのです!
          なんと恐ろしいことなのでしょう!困った
          慌てたように近づいてきたので、
          私は危機感を感じ慌てて階段を降りようとしました
          しかし気持ちに足がついてきません
          私はそのままごろんと転び、
          背中でどすんどすんと階段を落ちていってしまったのです
          10段くらい落ちたでしょうか…
          そしてなんとか階段の下へと逃げ込んで、そのまま引きこもりました。
          動きたくないのか、動けないのか。
          落ちたせいで怪我してしまったのか。
          今となればどうだったか覚えていないのですが。
          人間たちはこれはまずい。と、青くなっているようです
          人間には近しく接したことはないので、近寄られるのはいやなのですが、
          一人の人間が何か魅力的な箱を持ってそっと近づいてきました

          屋根があって中にはタオルが敷いてあってドアが開いています。
          どきどきしていると、何かがお尻に触ったのでその中に逃げ込みました
          気がつけばドアが閉まっていましたが、快適なところだし、
          もう疲れて動きたくない感じなのです。
          そうして私がボーっとしている頃
          人間たちは何か算段していたようです

          -------------------------------------------
          事務所で世話している猫ではないので、
          猫暦70年さんが一応M田さん家に確認に走りました。
          一応しちにんも説明に行くべきかと後を走ります…
          が、
          何か気配を感じる…。
          振り向くと 

          走るダッシュ走るダッシュ猫2ダッシュ

          恵さんがあわてた様子で追ってきていました
          ε=(´ε`*)ぶっ
          ちとおもろかったですが、まぁそれどころではありません。
          さらに数歩走りましたが、結局気になって振り向くと

          走るダッシュ走るダッシュ猫2ダッシュ猫4ダッシュ

          トポ太郎ちゃんまでもがあわてた様子で追ってきているではないですか
          ε=(´ε`*)ぶふぅ
          つい立ち止まってしまいました
          「ちょ…君たちなんだって言うの」
          …恵さんとトポ太郎ちゃんもいったいなんだと思ったんでしょうねぇ
          ふたりにしてみれば「その言葉のしつけて返す!」と言いそうです
          さて、私がそんなことをしている間に、猫暦70年さんが帰ってきました
          M田さんちでは病院に連れて行くまでのことはしないとのことでした。
          旦那さんに内緒でご飯あげてるのも理由にあるのかもしれません。
          -------------------------------------------
          猫10暫くすると入った籠がなんだか揺れ始めました
          そして、暖かい場所に着きました
          しかし、そこは大変恐ろしい場所だったのです!
          ぱかっ。とドアが開いたかと思うと、
          白い服を着た人が、容赦なく私を籠から引きずり出したので
          私は疲れた身体で必死になって台から飛び降り、逃げまくりました
          怖いやらなにやらでおもらしもしまくりました。
          そしたらまた籠を見つけたので慌ててそこへ飛び込みました
          …そして私はまた籠から引きずり出されました
          なんて恐ろしいところなのでしょう困った
          私は腕に針を刺されて血を抜かれ、
          背中に針を刺されて点滴とかいうのをされ、
          X線とか言うのを当てられたりもしました。
          そしてその場所の奥にある檻の中に入れられました
          でもそこは暖かかったので、居心地はとてもよかったのです。
          一日数回檻から出されて背中に針さされたり(皮下点滴)、
          無理やり何か食べさせられたりするのを除けば。
          何回かあの時私を脅かした人間たちが入れ替わり来て、
          私を見て、白い服を着た人と話をしていきました
          -------------------------------------------
          体重が、2.4kg。
          X線の結果、骨は異常なし。
          血液検査のほうは、数値から見て、
          腎疾患。肝疾患。脱水。慢性炎症、寄生虫。
          免疫不全が陽性。
          白血病は陰性。
          先生「これはもう治りませんね」
          猫暦70年さん「じゃぁあんらくししろっていうんですかっっっ!!!怒る怒汗
          先生「そんなことする方針ではありませんっっっ怒る汗汗
          そんな会話が繰り広げられたようで。・・・落ち込み
          さらに事務所に帰った猫暦70年さん
          猫暦70年さん「治らないからあんらくしかって話になって…云々」
          しちにん「なんですと!怒る汗
          次の日にしちにん、怒りな感じで先生に会いに行ったのですが
          よく聞いたら猫暦70年さんが早とちりで言い出した事だったというオチ落ち込み
          -------------------------------------------
          猫10何日たったのでしょう。
          白い服を着た人は、入院していたからといって治る病でもないし、
          入院費もかかるし退院して様子見てはどうかみたいな話をしています
          運び込まれて6日目のことだったようです。
          私は籠に入れられて、また暫く揺られました。
          しちにんたら、今頃明細見たらそのときの診察費用20%(1万円ちょっと)も
          割引してくれてる。だって。迂闊な子ねぇ。
          退院したものの、私は確かに細くて軽くて、毛並みがシブシブしてて、
          全体的に色がくすんでいて、なんだか目も濁っているような感じです
          そのときの人間たち皆の見立ては「最期の時くらい暖かい安心な場所で」
          ってことで一致。
          近い未来であろうその時まで、
          奥さんの好意で事務所内においてもらえることになったようです。
          そして私に用意されていた家。
          それがこの親愛なる豪邸、折りたたみ式キャリーケージだったのです。


          (ゆうこさんを初撮影したときの写真。退院してきた時)

          最初はこれとキャリーの中だけが私の許された場所でした。
          動き回るほどの元気もないし
          長い長い外暮らしです。猫用トイレなんてみたこともありません。
          しかし数日後、
          私は重いキャリーとケージの隙間をこじ開けて脱出してみました。OK
          それを何度も繰り返し、気がつけば、豪邸を我が家にしつつ、
          わりと勝手に出入りできる環境になっていきました


          ゆうこさんが珍しく豪邸から出てきて暫く外にいたときの写真



          夏の日。暑かったのか豪邸から出てきて
          フローリングで寝ているのを初めて見たときの写真



          ひんやりボードの上に乗ってみた写真。たまたま乗っただけだった模様…


          そしてどういうわけか、教えられるわけもない猫トイレで
          完璧に排泄するようになっていたのです。キラキラOK
          だって、他の場所でするより快適なんですもの。掘って隠せるし。
          気が向いたときは低い椅子の座布団の上にも乗ってみました。
          上にあがれる脚力があったことに人間たちは驚いていました
          私もまだまだたいしたものですね猫10キラキラ
          寒い冬はガスストーブなるもののまえに張り付けば、
          ホッカホカになることも覚えました。


          温風がしみるわぁラブ


          しちにんが、焦げる焦げるとうるさくて困ります。
          夏は社長部屋のソファ下の畳が快適なことも覚えました
          恵と場所取り合戦になったりもします。
          まったく最近の若いもんは遠慮を知らん…

          その頃は先代の社長やお上さんがたまに事務所に来たりしていました
          先代にはナイショだったので、みんなで協力して、隠してもらいました
          いらっしゃると1階から伝令が飛び、2階から3階の納屋?へ慌てて運ばれるのです
          そんなときに便利な豪邸。何かあるとすぐ豪邸に逃げ込めばいいのですから、
          しちにんたちも便利なものです。
          猫がそう好きでもない人も慌てて伝令くれたりして、皆で守ってもらいました。
          ニアミスやいきなり2階にいらしたりと何回か危機もありましたが、ぜんぶ事なきを得ました。
          きっと私の行いが超キラキラいいせいですね。ええ。
          事務所から脱走したことも3回ありました。
          今の社長と、しちにんと、猫暦70年さんの各1回。
          社長のときは日曜日。屋上の変な雨よけ(先日の日記で恵が虫干ししてた場所。
          人間は乗れない)に乗ってしまい、降りることもできずに1時間
          社長も困り果てしちにんに連絡。かけつけたしちにんが豪邸を持ってきて、
          社長に屋上の柵の外に出てもらって、豪邸を雨よけに乗せてもらうや否や、
          いや、置く前から豪邸に飛び込もうとしたのですが、入れない!
          必死でかきむしりましたが入れない!
          しちにんが何か「ゆうこさん、それ後ろだから!後ろ扉は開かないからぁ!」
          とか言ってますが、それどころではありません!猫10怒
          社長がくるんと前後変えてくれたので、ようやく豪邸に飛び込めました。
          しちにんのときも、猫暦70年さんのときも、追いかけてきた人が豪邸持ってるのを見ると、つい必死になってそこに飛び込んでしまいます。
          豪邸ミラクル。

          豪邸には安心と安全が詰まっているのですキラキラ
          私はこの年になって、安住の豪邸を得たのです家キラキラ



          -------------------------------------------

          ゆうこさんは耳が聞こえないせいか
          人間に慣れることはなかなか難しいことで
          なにかあるとすぐに豪邸に逃げ込み
          そもそも、食事とトイレ以外は人前ではほとんど出てきませんでした

          いつ頃だったでしょうか。徐々にだったのでよくわかりませんが
          ゆうこさんはすっかり元気に振舞えるようになっていました。
          退院時に出してもらった食欲増進剤が必要ないどころか
          食べすぎじゃないか心配なほど食べるようになりました。

          ぼそぼそだった毛並みもやわらかになり
          ハッキリしなかった毛色もきれいな三毛になり
          曇っていた瞳さえきらきらしてきました




          すぐにでも来ると思ったお別れの日は

          いつのまにか、どこか遠くに行ってしまったのです






          とりとめなく長い記事になってしまいましてすみません汗

          ◇◆【自己紹介】トポ太郎◆◇

          0
            猫4どうもこんにちは!トポ=フランソワーズ=太郎です
            なんか、しちにんが自己紹介しろって言うのでまた参上しましたです

            とっても長いです。スイマセン・・・良かったら写真だけでも見て行ってください

            この写真は記念すべき最初の写真2007年の4月1日
            しちにんのケータイが超古かったときのちっこい写真です
            このときはまだ名前なんかありませんでした

            そしてこれが同年7月。
            いきなりくつろぎモードに見えますがそんなことないんです

            人間が近づくとビビッてました。
            だから、この時点では超レア写真なのですキラキラ
            ご飯もらうにも怖くてバリッとやっちゃってました困った
            この頃にはトッポちゃんって呼ばれてました

            しちにんは他の名前を考えてたらしいんだけど
            職場の社長の娘さんが何故かトッポって名前つけちゃったんだよね
            なんでトッポなのかも不明・・・

            これは恵姐さんの息子の縁(えにし)とゴロゴロしてるとこです
            縁はどの猫とも仲良しな子でした

            2008年4月。
            この頃僕は他の猫にやられて横顔血だらけだったり
            くしゃみと鼻水がもっと止まらなくなったりしてました
            しちにんがゴハンに薬いれたり色々してたみたいだけど
            キャリーとかいう箱に押し込められそうになった時はホントに恐ろしかった
            渾身の頭突きで無事脱出!! しちにんは涙目泣くでした。

            これは傷もよくなって屋上で昼寝してるところ






            そしてこの屋上で寝ていた写真の後
            僕は旅に出たのですびっくり





            そして・・・



            10ヶ月が過ぎ



            2009年の2月8日



            なんと僕はひょっこり帰ってきたのです!

            え、目つきが悪いって?
            まぁそのチョット緊張してたもので・・・汗
            しちにんはこの写真と過去の写真で必死に照合してました
            本当に僕なのか!?こないだも似たような猫君来てたし!と・・・

            しかし決め手は僕の「声」
            細~く長~い悲鳴のような「キャーーーーーーーー」という
            キラキラ超高音ミラクルボイスキラキラ
            お聞かせできないのが残念です猫4キラキラ


            あ、空白の10ヶ月は僕だけの秘密ですカギ


            それからはまた当たり前のようにここで生活

            でも時々3日くらい帰るの忘れたり
            またケンカに負けて顔とか背中が傷だらけになってしまったりしてました
            写真は、ベロしまい忘れてたら、しちにんが喜んで撮ってました


            そして2010年2月下旬の夕方・・・

            僕の前足は急に動かなくなった。
            僕はびっこをひくこともできない足をずるずるひきずって
            なんとか事務所の玄関までたどりついた。
            痛くて痛くて。
            しぼりだすように鳴いたら、しちにんと職場の猫暦70年さんが慌てて飛び出してきてくれた

            そして前に出された恐怖のキャリー困った
            しかしその中からはすごくいいにおいが・・・!
            気が弱っていたのか、僕はそのご飯に釣られての中につい入ると、
            ガッチリと扉を閉められてしまった!!Σ(゚Д゚|||)
            必死で鳴いてあばれてところかまわずかきむしって目の前にあるものに噛み付いてみた
            後で見たらプラスチックのキャリーには爪あとがいくつも。
            ゴハンが入ってた薄いプラスチックの入れ物(植木鉢の受け皿汗)には牙の穴が開いていた。

            猫暦70年さんは会社を早退して、僕を病院というところに連れて行った
            僕のあばれっぷりに、先生が二人も出てきて
            僕はキャリーから押し出され台の上に乗せられた
            その頃にはもう、足は痛いし、疲れて座っていることもできなくて横たわってしまった
            先生は僕の足を診て言った。
            びっこもひけないとは靭帯が切れてるんじゃないだろうか。と。
            手術しても繋がるかどうか不明。
            手術するにも大きな病院でないとできないと。

            しちにんたちはあれこれ気をもんだりなんだり色々あったみたいです
            さすがに職場もこれ以上室内飼いは無理といわれ(職場だもんねぇ・・・)
            (既に、ゆうこさんヨボヨボで完全室内。恵さん結石気味で夜間室内)
            しかしとてもこの状態で外には出せない
            とにかく、とりあえず。ということでそのまま僕は入院させられてしまいました
            狭いし知らない人はいっぱいいるし、
            近くの部屋からは知らない猫や犬の声がするしで恐ろしいところです困った

            そして、しちにんたちが相談し決心して紹介状をかいてもらい行った某大学病院では、
            なんと!
            「追い返すようでわるいんですが(略)」
            と、キャリーから出すことすらしてもらえず(でもしんさつだいはとられた)
            結局かかりつけの病院にUターン状態。まただらだらと入院生活
            これと言った治療もないまま、ひと月たとうかと言う頃
            先生がしちにんに電話

            「前足が地面に着けるようになりましたよ」

            僕的には恐怖の絶対安静生活の功なのか、足は何故か奇跡のたぶん完治
            ついでに傷だらけだった背中も完治
            さらについでに!!と去勢手術までされちゃいました・・・困った


            今では普通に元通りの生活をしています
            今思えば、怖がってひっかいてばかりの僕ををひと月以上も預かってくれた病院に感謝するしかありません
            動かさないでいられたから自然治癒もできたんだと思います

            これは帰ってきたときの写真
            帰ってきたら何故か恵姐さんが前よりやさしくなりました

            しちにんは手術ハンコになったおかげだって言ってます
            それと、何日もお出かけしてくる気分にならなくなりました

            おうちがいちばんいいやー猫4音符

            あと、しちにんにすごく甘えたくなってスリスリしたら
            しちにんがちょっこしづつマッサージとぶらっしんぐをしてくれました
            それがすごく気持ちよくてすっかりハマってます★
            人間に触られるのもあんまり怖くなくなってきました
            知らない人だったり急にだったりするとちょっと引っかいちゃうときもあるけどね

            病院の先生に しちにんが経過報告と感謝の葉書をだしました


            ところで、僕の名前
            なんでこんなに長くなっちゃったんでしょう

            しちにんが言ってました
             
            とっぽ って 社長の奥さんの とっこ さんと似てるんだよね・・・と
            とっこさんととっぽちゃんのはなしをしているとだんだんよくわからなくなってきて、
            しちにんたらとうとう、

            とっこちゃん!とっぽさんが・・・( ゚д゚)あ・・・」

            やっちゃいました困ったとっこさん笑ってたけどね(笑)
            (大きくない会社なので上役はみんな同じ苗字なのでお名前で呼ぶのです)

            そこで改名の提案
            ?ぜんぜんちがう名前にしてもらう
                → 候補 フランソワーズ(閃き電球
            ?間違わないようにちょっと変える
                → 候補 トポ太郎(男の子じゃし太郎で。次郎も挙がった
            しちにんは、決めかねて呼んで反応見たりしてるうちに、
            僕がどっちも反応するようになってしまったので、
            なんかもー全部でいいや。になったんだとか汗
            そ、そんなテキトーな・・・猫4汗

            ガビーン

            ものすごく長かった僕の自己紹介 見てくださってありがとうですキラキラ

            ◇◆登録完了◆◇

            0
              全ねこのプロフィールとりあえず完了乾杯
              こんな時間になってしまった・・・><


              テールがウチに来たばかりのころ。まるで何かを思うようにぼーっとしている様子に見えてとった写真。

              これからぼちぼち書いていきたいと思います猫3


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